5分歩くだけで不安や怒りが消える。自分の部屋でできる歩く瞑想の行い方

不安を感じたり、怒りで落ち着かないときは頭の中がいっぱいになって、実際に起こっていない最悪バージョンのシナリオを勝手に想定して、心をざわつかせていることも多いもの。日常生活のペースを落とすことで、今実際この瞬間で起こっている現実を体験する余裕が生まれます。思考の働きを緩める瞑想は、そのためのもっとも手っ取り早い手段です。けれどもなれないうちは、ただじっと座って行う瞑想は難しい、苦手という方も多いです。そこで今回は、5分でも不安や怒りがスッと消えていく、ステイホームにぴったりな自分の部屋でできる歩く瞑想法をお話ししたいと思います。

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カリフォルニアのタイ森林派仏教僧院でふれた、持たない自由と手放す豊かさについて。

楽天グループ創業者の三木谷浩史さんが、魅力あるサービスは、洗練されているけど易しさや温かみがあったり、高級感があるけど親しみやすかったりと、相反する概念を内包するとお話されていました。日本は包み込みの文化ですし、仏教などの精神世界でも、真理は二元性を超えたところにあるとされます。確かにカリフォルニアのタイ森林派の僧院では、托鉢用の鉢と着ている修行衣だけで暮らすお坊さんたちと過ごしましたが、最低限しか持たない彼らが惜しみなく与えてくれ、本当に自由で豊かだと感じました。そこには手放す自由と持たない豊かさという相反する概念が内包された世界がありました。なかなか実行することは難しいものですが、今回は、そこで度肝を抜かれ続けた体験についてお話したいと思います。

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悩みの中に答えがある。仏教とスピリチュアル世界からみる、自由になる2ステップ。

ブッダが悟りをひらいたとされるヴィパッサナー瞑想は、インドの最も古い瞑想です。そこでは、痛みや苦しみの本質を知り、そこに安らぎや自由があるということ。つまり悩みの中に答えがあると教えますが、それはヴィパッサナー瞑想に限らず、チャネリングによるスピリチュアル本の古典『バーソロミュー』や禅の教えでも語られるところです。今回は、仏教とスピリチュアル世界という一見異なる教えが共通して語る、自由のための2ステップについてお話ししたいと思います。

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病気が治らないのはナゼ? 癒しを最大化させる「無願(Apranihita)」の力について

仏教に、無願(Apranihita/アプラニヒタ)という言葉があります。その意味は、「望むことがない」「意図がない」です。引き寄せや現実創造と呼ばれる願望実現の法則でも一度望みを出したら、あとはいい気分でいて、その願望を手放せと言われます。「まだ達成されていない」という重いエネルギーが逆作用してしまうからです。病気から急速な自然回復を果たした患者にも共通してこの「無願」という心の状態があると超心理学を医療に活用させたラリー・ドッシー博士も言います。では意図や願望を持たず、癒しの力を最大化させる「無願」とは一体どういう状態なのか?そこにマインドフルネスとの共通項がありました。欧米にマインドフルネスを広めたティク・ナット・ハン禅師(愛称:タイ)の言葉よりお話ししたいと思います。

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過去の経験が未来を決めるわけではない。願いが叶った、なりたい自分と今つながる方法。

時間は、過去、現在、未来の順番で直線上に流れるというのが一般的な考え方です。しかしよく考えれば、実際はそうではありません。いまどう解釈するかで過去の経験は変わるし、それに伴って未来もガラッと異なります。過去、現在、未来は、異なる次元で同時に存在するという量子力学や霊的な時間の概念もあります。また、時間は未来から逆向きに流れるというアビダルマ仏教や環境学者が唱えるバックキャスティングという思考法も。どれも共通するのが、過去の経験が未来を決めるわけではないということ。そこではいまを赦すことが過去、現在、未来すべての幸せにつながるとされる理由についてお話します。

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ズルくても弱くても大丈夫。心の影(シャドー)を認めて、嫌な人がいない世界へ。

「ズルい」「弱い」「出来ない」自分。「そんなの自分じゃない」と拒否された性向は、心理学者カール・ユングがいう心の影(シャドー)になります。行き場がなくなった影のエネルギーは、他人に投影されることで外の世界に放たれます。その結果、自分の中に見ようとしない悪を他人の中に見ることとなり、人間関係がうまくいきません。ベストセラー小説『聖なる予言』著者ジェームズ・レッドフィールドが教える無意識下の影の見つけ方、私自身が経験した自分の心の影について、影を認めると嫌な人がいなくなることのカラクリについてお話します。

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シンクロニシティ(共時性)を起こすコツ。意味のある偶然をつかんで幸運体質になる方法

丁寧にハンドドリップされたコーヒーが飲みたくなって、以前から気になっていたカフェに入りました。都内だし550円ぐらいが相場かな、でも350円ぐらいだったら嬉しいなと思っていたら、なんとビンゴ!  税込みきっかり350円です。さらにシナモン風味の手作りメレンゲ菓子までついてきました。意味のある偶然、シンクロニシティ(共時性)です。これは、いい流れに乗っていますよ、というサイン。今回は、シンクロニシティを起こすコツ、シンクロニシティをうまくキャッチして、幸運体質になる方法をお話しします。

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韓国ドラマ『トッケビ』から見た、幸せになる記憶の使い方とは?

昨日の大雨と変わって、東京・靖国神社でソメイヨシノが開花されました。観測史上もっとも早いとか。これで9年連続、例年より早い桜です。そこで思い出したのが、韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々』のこと。コン・ユさん演じるトッケビが幸せ気分になると、季節外れの桜の花を咲かせるのです。『トッケビ』では、登場人物の幸せのカギを握るのがその人と記憶との関係性です。そこで、『トッケビ』のストーリーをもとに心理学やスピリチュアリティの考察から幸せになる記憶の使い方を紐解きます。

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一緒にいると、本当に癒される人の特徴。良いヒーラー、カウンセラーの役割、選び方とは?

『暮しの手帖』創刊編集長の花森安治さん。おかっぱパーマ頭で独自のスタイルを貫くコミュニケーションの名手・花森さんが胸をうつ文章の書き方10箇条として実行されていたのが、実用文十訓です。そこに見られる他人軸と自分軸をあわせ持つその姿勢は、心理学者マズローがいう自己実現する人の特徴を捉えています。健康で癒された人は他人を癒す力がある。これは良いヒーラーやカウンセラーにも通じます。そこで本当に癒される人の特徴、良いヒーラーやカウンセラーの役割、選び方についてお話しします。

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