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自己肯定感とは? 映画『エブエブ』が示す自分の価値を信じるために必要なこと

自己肯定感とは、自分に正直にいて、自分自身を大切にできる力のこと。自己肯定感が高い人は、ありのままの自分の価値を信じて、自らの決断や目の前の現実を信頼することができます。つまり、自己肯定感を高めることは、自己実現や自己成長にもつながります。そこで必要なことは?映画『エブエブ』の衣装を手がけた日系アメリカ人のシャーリー・クラタさんのお言葉から、お話ししたいと思います。

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selfreliance

自分の感覚を大切にしながら、周りともうまくやっていく「自分軸」の鍛え方

自分軸とは、「他の人がどう思うか」ではなく「私はどうしたいか」という基準を持つこと。「自分軸を持って生きましょう」と言われますが、それでは自分勝手に振る舞うことになって、わがままにはならないのでしょうか?今日は、自分も周りも大切にできる自分軸の鍛え方についてお話したいと思います。

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last letter

亡き父を偲んで。闘病と臨終に立ち合い、父から教わった生と死について。

1年半の抗がん剤治療を経て、2022年1月13日に父が旅立ちました。家族全員で見守るなか、安らかな最期でした。人はいつか死ぬ。では、どう生きる? 亡き父から学んだ、命や関係性の奥深い冒険について、少しお話ししたいと思います。

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deeper-self

終末期の父と過ごす日々。心の悪魔と向き合う。

先月は1本も更新することができず、大変申し訳ありませんでした。にもかかわらず、こうして訪問し読んでくださり、本当にありがとうございます。 昨年12月に終末期に入った父の病状が急変。担当医の先生が協力してくださり、一時的に

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don't worry

うまくいかないスピリチュアルな理由。不調や停滞時は、どう過ごせばいい?

調子よくいっていたものがうまくいかなくなる。または始めたはいいものの、順調に物事が運ばない。それは決して悪いことではありません。ただホンネから「それでいい?」とメッセージがやってきているだけ。それは「もっとラクになれるんじゃない?」「ホンネに沿った生き方ができるんじゃない?」というチェックイン。だから必要以上に不安になったり、恨めしく思う必要はありません。どうか安心して。

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forgiveness

次元上昇と、未来のなりたい自分と繋がるために必要な「許し」について

次のステージに進む(次元上昇する)には、過去の痛みを手放すこと。そのためには「許し(赦し)」が必要です。許しは、起こったことを忘れることでも、相手の仕打ちを見逃すことでもありません。自分を犠牲にすることではなく、力を取り戻すことです。そこで、心が自由になって新しい次元に移行できる「許し」について、お話ししたいと思います。

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self-compassion

自分が自分の一番の味方に。はじめてのセルフコンパッション入門。

生きていると失敗したり、大変な辛い思いをすることがたくさんあります。そんなときに必要なのが、セルフコンパッション。自分を大事にすること。自分に思いやりを持ち、優しくすることです。8月31日に、AWAKEMEさん主催の無料講座「はじめてのセルフコンパッション入門」をおこなわせていただくことになりました。私が挫折や失敗しながら、追いつづけてきたテーマです。皆さんとお会いできたら心から嬉しいです。

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solitude

孤独感、どうしようもなくさびしい気持ちとの向き合い方。

私たちは大なり小なり人と関わり合いながら生きています。けれども、どうしようもなくひとりぼっちのように感じたり、さびしくなったりすることがありますよね。そこで、私がアメリカの禅センターで暮らしているときに教わった、孤独感、さびしい気持ちとの向き合い方についてお話ししたいと思います。

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carpediem2

幸せのカギ、マインドフルネスや「いまを生きる」とはどうすればいい?

幸せのカギを描く『いまを生きる』という有名なアメリカ映画がありますね。マインドフルネスでも”今ここ”に心を置くこと。スピリチュアルリーダーのエックハルト・トールも”パワーオブナウ”、今に意識を向けることで得られる力。つまり、いまを味わうことと幸福との深いつながりを強調します。でもそれって、どういうことでしょうか?アメリカの禅センターでの体験からお話ししたいと思います。

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heal_the_world

ワンネスとは? つらい気持ちを穏やかに、喜びに変える方法。

スピリチュアル世界や仏教で説かれる私たちはひとつという概念、ワンネスや縁起。私たちは全員、切っても切れないつながりのなかで生きているといわれます。けれども連日の報道を目にすれば、怨恨による殺人、戦争、そしてパンデミックの隔離政策―。そうでなくても気づけば他人との比較で一喜一憂。心を分断する現実が横行します。ではどうすれば心安らかに、喜びに満ちたつながりを感じられるのか。お話ししたいと思います。

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