recurrence

父の再発。

8月に診断を受けて半年間の抗がん剤治療を行って、ほっと一息ついて2か月。父のがんが再発しました。命というのはいつも、今なにをするか、なにをしたいのかを教えてくれるように思います。 ときには残酷なかたちで。 思い返せば、私

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broken-egg

国際女性デー。すぐ割れる卵で岩を打って得られるインパクトは?

今日は、国際女性デーだそうです。『82年生まれ、キム・ジヨン』の作者チョ・ナムジュが『彼女の名前は』に寄せた、日本の読者へのメッセージ。ジェンダー課題だけではなく、どんな性別や立場の人でも、私たちが「活きる」営みすべてに関わることだと感じたので、シェアしたいと思います。

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elephant

アフリカで増える象牙のないゾウと私たちの牙について。

アフリカで、象牙狩りの密猟のために、牙のない象が増えているそうです。殺されないように染色体を変えてしまったのです。本来牙は象にとって生きるために必要なものです。そこで思うのは、私たちという個性のこと。均一的な価値観のもとで、あなたという牙(強み)を手放す必要はありません。

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broccoli

父の男のメンツ、ブロッコリーとの戦いと「好き嫌い」が持つ重要な意味。

朝起きると、朝食中の父が新聞を読みながらクスクスと笑っていました。日経新聞の最終面に掲載されていた、漫画家で文筆家の東海林さだおさんの「サンマ大好き」というエッセイを読みながら。 東海林さだおさんの著書「丸かじり」シリー

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好きなことを仕事にできる人の共通点とは?

このところ好きを仕事にしている方々のお話を伺って、記事にしていました。脚本を書いたこともアニメ映画を作ったことも資金集めもしたことがなかった方が世界で賞を総なめする話題の映画を作りあげたり、エリート教育を受けて保障された職についていた方が、魂の自分とつながって好きなお菓子作りを生業にし循環型の暮らしを家族と生きていたり、ビザなし所持金なしで渡米した方が、カリフォルニアの有機農園オーナーになっていたり。みなさんキラキラと仕事を自己表現の場にしていらっしゃいます。そんな彼らに共通点があったので、お話ししたいと思います。

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三密を避けた究極の社会を描く『はだかの太陽』。人と関わるスピリチュアルな意味って?

緊急事態宣言が発令され、日々新型コロナウイルス感染者数状況が報道されます。そんな一年半前では非日常だった毎日が日常となった今、究極の脱三密社会を描くアイザック・アシモフの『はだかの太陽』が思い出されます。関わり合いによる煩わしさを避けたロボット社会では、どんな課題が浮き彫りになるのか。そこでスピリチュアルな観点による人間関係とはなんなのか。今感じる人との関わり合いについて自由に綴りました。

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