「充分じゃない」「もっと頑張らないと!」ヴィパッサナー瞑想で自分にダメ出し号泣。心の膿が吹き出す#14

バークレーに通っていた頃、私たちプログラム生には専任のディレクターがいました。我々のアカデミック・カウンセラーだった彼女は野心を内に秘めた博士で、このキャリアを糸口に着々とバークレーでの立場を築こうとしていました。 &n …

それやりたい?本当に楽しい? その答えは、4歳の自分が知っている#13

自分の内側の声を信頼する。   anan編集者時代にそういった特集や取材を企画して、編集させてもらいました。でも本気で人生でそれを実践してみようと踏み出したのは、サンフランシスコのコーヒーショップでたまたま隣に …

TOEFLの点数が足りないまま謎に受かって、「わからん」の日々#12

引退した後に伯父夫婦が当時住んでいたのは、テキサス州のサンアントニオという街でした。自分専用のお風呂とトイレ付きの美しい部屋が与えられ、毎朝ジョギングしていると、大量のペットボトルの水が用意されるように。 極楽ですか? …

お会計ゼロ円レストランオーナー、ニップンさんのギフトな生き方#11

お先真っ暗でバークレー大出願のため、6月末にTOEFLの初テストを受けました。そして、テキサスの伯父の家にはサンフランシスコのシェアハウスの契約が切れる7月から向かうことに。テストの結果はオンラインだと約10日後に出るそ …

50年以上サンフランシスコのど真ん中で食べ物を贈り続けるツリーさん#10

カリフォルニア州・オークランドにあるギャングの巣窟で家を開放していたパンチョとサム。彼らと過ごすうちに、今の自分が出来る“ワタシサイズ”のギフト生活から始めてみようと思った私です。そしてギフロエコロジー・ツアー後半には、 …

思考ブロックが外れ始める。ギャングの巣窟で鍵をかけずに暮らし、ギフトし続けるヒーローたち#9

カリフォルニア州、オークランド東部のFruitavale(フルートベール)駅。映画「フルートベール駅で」の舞台になったこの場所は今から11年ほど前、なんの罪もない黒人青年が鉄道警官に撃たれて死亡し、社会問題になりました。 …

TOEFLスコア90点を目指せ。泣いても笑っても締め切りはあと一週間 #7

バークレー大心理学部への志望動機エッセイと推薦文の締め切りは、泣いても笑ってもあと一週間。つい先週までDr.スースの絵本を読んでいた私がそれらをすべて英語で書くという事変ですから、「笑っても」のくだりはただただ表現の便宜 …

テキサスに住んでいた伯父が、私の運命を変える#5

会ったことのないアメリカで暮らす伯父の連絡先は、東京の従姉妹から渡されていました。でも「人に迷惑をかけるな」と躾けられてきたし(この後より現在に至るまで家訓を破り、もはやたかが外れたように色んな人の好意に甘えまくることに …