アメリカの禅センターで体験したお金を交わさない豊かな暮らし。 交通事故、顔面マヒで入院し気づいた私のお金のブロックを解除する

前編・後編に渡って“家賃ゼロ生活”を送るわたしの等身大の学び、課題を正直にgreenz.jpさんでつづっています。今回は、お金を交わさないアメリカの禅センターで体験した豊かな暮らし、そして帰国後、突然顔面マヒで緊急入院して気づいた私のお金のブロックについてお話しします。

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マガジンハウス社員からホームレス編集者へ。 居候生活と禅修行で始まったひとりベーシックインカム制度。 4年間のわたしの“家賃ゼロ”という生存計画について(前編)。

「実は私、居候なんです」。そう打ち明けると、面白がってもらえることもありますが、それがアメリカと日本で4年以上にわたってとなると、たいていは少しギョッとされます。これは、稼いだ給料を使い切る会社員生活、お金を受け取らずに奉仕するアメリカの山ごもり禅修行、そしてアメリカ・日本での居候をベースにした暮らしを経たわたしが、無い知恵を絞ってお金と人生、豊かな社会についてゼロから考えた4年間の記録です。それは、予期せず始まったひとりベーシックインカム制度、“家賃ゼロ”という生存計画でもあります。greenz.jpさんで綴らせていただきました。

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ありのままの自分で本当に幸せになれるの? アメリカ先住民ナバホ族の集落で死にかけて学べた私の幸福学 #16

「そんなのできっこない」「稼がなきゃダメ」 「なんかスペックないの?」「もう若くないでしょ」 「いつも笑顔で感じよくないと嫌われるぞ」 やりたいことをしようとしたり、言いたいことを言おうとしたら、立ちはだかる心の壁。「も

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「充分じゃない」「もっと頑張らないと!」ヴィパッサナー瞑想で自分にダメ出し号泣 #14

バークレーに通っていた頃、私たちプログラム生には専任のディレクターがいました。我々のアカデミック・カウンセラーだった彼女は野心を内に秘めた博士で、このキャリアを糸口に着々とバークレーでの立場を築こうとしていました。 &n

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50年以上サンフランシスコのど真ん中で食べ物を贈り続けるツリーさん#10

カリフォルニア州・オークランドにあるギャングの巣窟で家を開放していたパンチョとサム。彼らと過ごすうちに、今の自分が出来る“ワタシサイズ”のギフト生活から始めてみようと思った私です。そしてギフロエコロジー・ツアー後半には、

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思考ブロックが外れ始める。ギャングの巣窟で鍵をかけずに暮らし、ギフトし続けるヒーローたち#9

カリフォルニア州、オークランド東部のFruitavale(フルートベール)駅。映画「フルートベール駅で」の舞台になったこの場所は今から11年ほど前、なんの罪もない黒人青年が鉄道警官に撃たれて死亡し、社会問題になりました。

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