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あらゆるコミュニケーションに役立つ。「一緒に居たい」と思われる、一番簡単な方法。

好感度アップには、シャープな意見や良いことを言わないとなぁとプレッシャーを感じていませんか。でも一番大切なのは、相手にとって心地よい存在になることです。あらゆるコミュニケーションに役立つ、私たちの印象を良くするためのもっとも簡単な方法についてお話しします。

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HSPってなに? 人の気持ちを感じ取れる良い人、敏感な方が心を守るための“呼吸バリア”の作り方。

なんだか人疲れするなぁ、相手に合わせちゃって苦しい、なんてことはありませんか?周りの様子を敏感に察知できるあなたは、良い人や気遣いができる人なのだと思います。さらに全人口の2割を占めるとされる、周りからの刺激を受けやすい人、HSPなのかもしれません。やさしく繊細なあなたが自分の殻に閉じこもることなく、犠牲的な人間関係から自分を守る方法についてお話します。

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悟りや覚醒はどんな状態? 本当に幸せ? 普段の生活で開く悟りとは。

悟りとは、ものごとの真の意味を知ること。仏教やヒンドゥー教では涅槃ともいわれ、迷いの世界から自由になって真理を得ることとされます。スピリチュアルにおける覚醒もゆるやかに同義で、スピリット(魂)の直接体験を通して真理に目覚めることです。具体的にどんな状態なのでしょう。また普段の生活でも悟りは開けるものなのでしょうか。

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ユーモアはつらい気持ちの特効薬。遊び心を持ってマインドフルネスを育む5ステップ「子犬の瞑想」とは?

あいつぐ災害や新型コロナウイルスのニュース、さらに個人的な問題と、わたしたちは多くの時間、深刻な問題に取り組み、大変な仕事をし、厳しい会話をして過ごしています。つらい状況を対処するには、ユーモアが役立つという研究結果があります。今回はGoogle社でマインドフルネスを教え、SIYLI創設者のチャディー・メン・タン氏による遊び心満載なマインドフルネスを育む5ステップ「子犬の瞑想」をご紹介します。

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イライラ、不安が軽減する!呼吸3つでできるマインドフルネス

今回は呼吸3つでできるマインドフルネスエクササイズについてお話します。マインドフルネスという言葉を聞かれたことがあると思います。イライラ、不安な気持ちや、人間関係などのストレスを減らしたり、仕事の能率や創造性を高めたりするのに良いと話題ですね。ヨーロッパの科学者たちの研究によると、アンチエイジング効果もあるそうです。長く坐禅を行ってきた人たちはテロメアという染色体を保護するキャップの長さが長く、細胞が老けにくいそうです。

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5分歩くだけで不安や怒りが消える。自分の部屋でできる歩く瞑想の行い方

不安を感じたり、怒りで落ち着かないときは頭の中がいっぱいになって、実際に起こっていない最悪バージョンのシナリオを勝手に想定して、心をざわつかせていることも多いもの。日常生活のペースを落とすことで、今実際この瞬間で起こっている現実を体験する余裕が生まれます。思考の働きを緩める瞑想は、そのためのもっとも手っ取り早い手段です。けれどもなれないうちは、ただじっと座って行う瞑想は難しい、苦手という方も多いです。そこで今回は、5分でも不安や怒りがスッと消えていく、ステイホームにぴったりな自分の部屋でできる歩く瞑想法をお話ししたいと思います。

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悩みの中に答えがある。仏教とスピリチュアル世界からみる、自由になる2ステップ。

ブッダが悟りをひらいたとされるヴィパッサナー瞑想は、インドの最も古い瞑想です。そこでは、痛みや苦しみの本質を知り、そこに安らぎや自由があるということ。つまり悩みの中に答えがあると教えますが、それはヴィパッサナー瞑想に限らず、チャネリングによるスピリチュアル本の古典『バーソロミュー』や禅の教えでも語られるところです。今回は、仏教とスピリチュアル世界という一見異なる教えが共通して語る、自由のための2ステップについてお話ししたいと思います。

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怒りや衝動から自由になる!古い脳と新しい脳の回路を繋ぐマインドフルネスが効く理由。

ムッとして自分の立場を守ろうと思わぬことを口走ってしまったり、慌てて必要がないものを衝動買いしてしまったり。自分自身を守るように感じる言動で、実は自滅してしまっている…。冷静に考えたらわかることも、いろんな思いや価値観に

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これでわかる!マインドフルネスとは何をするのか、どういう状態か。ヴィパッサナーとの違いは?

人間関係などのストレスを減らしたり、仕事での創造性を高めたりするのに良いと噂のマインドフルネス。実際何をするのか、どういう状態なのか、それがナゼ良いことに繋がるのか。シンプルにわかりやすく本質を伝えたい! ということで、

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「充分じゃない」「もっと頑張らないと!」ヴィパッサナー瞑想で自分にダメ出し号泣 #14

バークレーに通っていた頃、私たちプログラム生には専任のディレクターがいました。我々のアカデミック・カウンセラーだった彼女は野心を内に秘めた博士で、このキャリアを糸口に着々とバークレーでの立場を築こうとしていました。 &n

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