望む未来を引き寄せ、奇跡を起こす人の意識状態について具体的に説明します。

信じている、感じているものが現実になるというのが引き寄せの法則です。例えばエイブラハムの引き寄せの法則では、望む未来を叶えるためには、現実がどうであれ、すでにその叶った状態になりなさいと言われます。それは具体的にどういうことなのか? 今回は、「お、ねだん以上。ニトリ!」の創業者・似鳥昭雄さんの爆笑エピソードから、望む未来を引き寄せ、奇跡を起こす人の意識状態について具体的にお話ししたいと思います。

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ビジネスにも恋にも効く!マーケティングのプロが教える「好感度アップの簡単なコツ」3つ

仕事で成功したい、あの人に好きになってもらいたい。実は、商品を効果的に売るマーケティング手法「AIDA」を活用すれば、ゴリ押しではなく、相手に心地よく「この人がほしい!」「あなたと付き合いたい!」と思わせて好印象を得られるとか。ananwebで執筆させていただいた、広告マーケティングのプロが伝授してくれた、ビジネスでも恋愛でも効く、相手を気持ちよくオトすための好感度アップ法3つについてお話しいたします。

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好きを仕事にできる人の人生を動かす”祈りの力”。 ビザもお金もなく渡米した薄衣希代子さんを マクロビオティックゆかりの梅農園主に導いた物語。

私は「祈りの力」は絶対あると思っています。それは見えない深い心で、お金や人という目に見える物体を動かす「祈り経済」とも言えます。私の友だちでそれを体現するのが、キヨちゃん(薄衣さん)です。私がキヨちゃんと出会ったのは、苦

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良いビジネスやパートナーシップの鍵になる、相手が本当に欲しいものを知るために役立つこと

良いビジネスや深いパートナーシップについて考えるとき、相手が本当に求めるもの、つまりその人にとっての価値や真のサービスを知ることが大切です。それは「ありがとう」という感謝や愛のエネルギーを現すもので、相手への深い共感と想像力が必要になります。けれども、相手と自分は同じ人間ではないので、それを知るのは至難の技。そこで鍵になるのが、自分が望むものと望まないものを体験することです。相手へのサービスなのに、どうして自分が体験する必要があるの? お話したいと思います。

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消費・浪費・投資の違いを知って豊かになる、スピリチュアルなお金の使い方

お金とは循環するエネルギーの一つの形で、その人のカルマ(業)の流れに従います。今回は、スピリチュアルな観点から豊かになるお金の使い方に焦点をあて、消費と浪費、投資の違いについて触れます。また、お金に関する不要なカルマを洗って、自分のお金が喜び、豊かな気持ちを最大限味わってそれが何倍にもなって返ってくるような、新しいカルマを育む意識的なお金の使い方(スペンドシフト)についてお話しします。

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俳優 田村正和さんに学ぶ、「無私」の姿勢が個性を極めた高いサービス生むという理由

心不全のため、4月3日に77歳で亡くなった俳優の田村正和さん。その人気の高さより故人を惜しむ声が多く、主演ドラマ『古畑任三郎』の傑作選が、フジテレビ(関東ローカル)にて放送されるそうです。そこで田村さんのインタビュー映像を拝見していると、スターの姿勢を崩さないその姿は個性を極め、同時に真逆ともとれる「無私」という言葉が思い浮かびました。「無私」とは、禅でも目指される境地ですが一体それは何か。無私の姿勢が個性を極めた高いサービスを生む理由について考察しました。

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映画 『トゥルーノース』清水ハン栄治監督に聞く、どんな時も希望を指す心の羅針盤の見つけ方

greenz.jpで執筆させていただいた記事のお知らせです。わたしが会社を辞めてアメリカに行ったきっかけがあるんです。それは、『happy-しあわせを探すあなたへ』という映画。当時anan編集部の編集者だった私はプロデューサーの清水ハン栄治さんに取材し、誌面にさせていただきました。その際に、清水さんがなにげなくバークレー大のケトナー博士について教えてくださったんです。で、英語もできないのに渡米(苦笑)。そんな清水さんが新しい映画『トゥルーノースを制作されました。脚本も資金集めも配給先の決定も初挑戦。なんども頓挫しかけても諦めず、10年かけて実現されたそうです。外側の現実では無理そうにみえても、内側の声をコンパスにして実現される清水さん。不安とどう向き合って、いつでも希望の方角を示す羅針盤の見つけ方を教えていただきました。

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好きなことを仕事にできる人の共通点とは?

このところ好きを仕事にしている方々のお話を伺って、記事にしていました。脚本を書いたこともアニメ映画を作ったことも資金集めもしたことがなかった方が世界で賞を総なめする話題の映画を作りあげたり、エリート教育を受けて保障された職についていた方が、魂の自分とつながって好きなお菓子作りを生業にし循環型の暮らしを家族と生きていたり、ビザなし所持金なしで渡米した方が、カリフォルニアの有機農園オーナーになっていたり。みなさんキラキラと仕事を自己表現の場にしていらっしゃいます。そんな彼らに共通点があったので、お話ししたいと思います。

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『ノマドランド』ゴールデン・グローブ受賞に、日本初サブスクリプション住居「unito(ユニット)」も。風の時代のアットホームとは?

コロナ渦で暮らし方を実験する時代(博報堂研)です。キャンピングカーでノマド生活を送る60代女性の生き方を描く映画『ノマドランド』が第78回のゴールデン・グローブ賞を受賞。彼女のように定住先を持たずにビジネスホテル等を転々と住み渡るアドレスホッパー生活を公開するYouTuberも増えました。日本初のサブスク住居「unito」やマンスリーマンション化したリーガロイヤルホテル大阪の「Hotel Home」プランも今月開始。世界は、風の時代を象徴する、必要なときに必要な場所や必要なものをすぐ。便利でスピーディなサービスやライフスタイルがますます日常化しています。そんな動き続ける世界の快適さと喪失とは? 風の時代のアットホームについてお話しします。

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