アメリカの禅センターで体験したお金を交わさない豊かな暮らし。 交通事故、顔面マヒで入院し気づいた私のお金のブロックを解除する

前編・後編に渡って“家賃ゼロ生活”を送るわたしの等身大の学び、課題を正直にgreenz.jpさんでつづっています。今回は、お金を交わさないアメリカの禅センターで体験した豊かな暮らし、そして帰国後、突然顔面マヒで緊急入院して気づいた私のお金のブロックについてお話しします。

もっと読む

マガジンハウス社員からホームレス編集者へ。 居候生活と禅修行で始まったひとりベーシックインカム制度。 4年間のわたしの“家賃ゼロ”という生存計画について(前編)。

「実は私、居候なんです」。そう打ち明けると、面白がってもらえることもありますが、それがアメリカと日本で4年以上にわたってとなると、たいていは少しギョッとされます。これは、稼いだ給料を使い切る会社員生活、お金を受け取らずに奉仕するアメリカの山ごもり禅修行、そしてアメリカ・日本での居候をベースにした暮らしを経たわたしが、無い知恵を絞ってお金と人生、豊かな社会についてゼロから考えた4年間の記録です。それは、予期せず始まったひとりベーシックインカム制度、“家賃ゼロ”という生存計画でもあります。greenz.jpさんで綴らせていただきました。

もっと読む

グリーンズ「作文の教室」あなたの深い答えを知る。心の声を体で感じて書く、”傾聴ジャーナリング講座”。

2006年7月16日に創刊し、15周年を迎えたオンラインマガジン「greenz.jp」。「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」というビジョンを掲げていらっしゃいます。わたしがアメリカでアドレスホッパー生活をしていたときもつながり続け、執筆の場を提供してくださいました。greenz.jp副編集長のスズキコウタさんが主催する「作文の教室」のEXTRAクラスとして、傾聴ジャーナリング講座を担当させていただくことになりました。本講座は、そのほかにも現役コピーライターである丸原孝紀さんによる見出しとタイトルのつけ方指導や、スズキコウタさんの執筆フィードバックが受けられる、あなたにしか書けない、伝わる文章を書くための学びがギュッとつまった7日間。greenz.jpさん主催の講座です。

もっと読む

人気女優や韓流俳優の美の共通点…みんなに愛される「赤ちゃん顔」の簡単な作り方

海外サッカー選手の顔の印象発言で炎上した事例がありましたが、進化論をベースにした進化心理学では、国境や時代を超えた「圧倒的美人顔」があります。それはズバリ赤ちゃんの顔。なぜ人は無条件で赤ちゃんの顔に惹かれるのか、赤ちゃん顔の特徴3つと、人気韓流男子メイクに隠される、1ステージ上の「圧倒的美人・赤ちゃん顔」をつくるための簡単なコツをananwebで執筆させていただきました。

もっと読む

ビジネスにも恋にも効く!マーケティングのプロが教える「好感度アップの簡単なコツ」3つ

仕事で成功したい、あの人に好きになってもらいたい。実は、商品を効果的に売るマーケティング手法「AIDA」を活用すれば、ゴリ押しではなく、相手に心地よく「この人がほしい!」「あなたと付き合いたい!」と思わせて好印象を得られるとか。ananwebで執筆させていただいた、広告マーケティングのプロが伝授してくれた、ビジネスでも恋愛でも効く、相手を気持ちよくオトすための好感度アップ法3つについてお話しいたします。

もっと読む

好きを仕事にできる人の人生を動かす”祈りの力”。 ビザもお金もなく渡米した薄衣希代子さんを マクロビオティックゆかりの梅農園主に導いた物語。

私は「祈りの力」は絶対あると思っています。それは見えない深い心で、お金や人という目に見える物体を動かす「祈り経済」とも言えます。私の友だちでそれを体現するのが、キヨちゃん(薄衣さん)です。私がキヨちゃんと出会ったのは、苦

もっと読む

ギフトエコノミーは資本主義経済とも両立できる。服部雄一郎・麻子さんに教わる、豊かなお金の使い方と自然の恵みにならう暮らしのはじめ方

greenz.jpで執筆させていただいた記事のお知らせです。わたしがアメリカで暮らしていたとき、初めて知った経済の在り方が、ギフトエコノミー(贈与経済)でした。その前の生活は資本主義経済のど真ん中を謳歌して、東京のメディアでガンガン働いて稼ぎ、それをバンバン使うという暮らしを送っていました。アメリカで再び貧しい学生に戻り、さらにギフトエコノミーを知って衝撃を受けました。勉強を終えた後は、「資本主義経済は二極化を生むけど、ギフトエコノミーだとどうだろう? 試しにギフトで生きてみよう」と思って、2年間ほどアメリカの禅センターやスピリチュアルセンターで働いて、その労働ではお金を受け取らず、与えられた宿や食事で暮らしていました。

もっと読む

映画 『トゥルーノース』清水ハン栄治監督に聞く、どんな時も希望を指す心の羅針盤の見つけ方

greenz.jpで執筆させていただいた記事のお知らせです。わたしが会社を辞めてアメリカに行ったきっかけがあるんです。それは、『happy-しあわせを探すあなたへ』という映画。当時anan編集部の編集者だった私はプロデューサーの清水ハン栄治さんに取材し、誌面にさせていただきました。その際に、清水さんがなにげなくバークレー大のケトナー博士について教えてくださったんです。で、英語もできないのに渡米(苦笑)。そんな清水さんが新しい映画『トゥルーノースを制作されました。脚本も資金集めも配給先の決定も初挑戦。なんども頓挫しかけても諦めず、10年かけて実現されたそうです。外側の現実では無理そうにみえても、内側の声をコンパスにして実現される清水さん。不安とどう向き合って、いつでも希望の方角を示す羅針盤の見つけ方を教えていただきました。

もっと読む